Message From The President

当研究会は中枢神経障害を抱えるクライアントのリハビリテーションに携わるセラピスト(PTOTST)に対し、知識と技術を高め、よりよい治療を提供できることを目標にして活動しています。
 
一人で解決するには難しくても、仲間がいればできることがたくさんあります。クライアントの評価や治療に関するアイディアなど、お互いに情報交換し、時にはともに作り上げながら交流したいと考えています。
 
近年リハビリテーションの世界では盛んにエビデンスを問われ、もちろん必要な課題であり、使命でもあります。しかし、良いエビデンスを示すにはセラピストが実践する良い評価や治療が不可欠です。それがあって始めてエビデンスを語れるのではないでしょうか。
 
以上の趣旨に賛同していただけるセラピストの参加を望んでいます。
 
活動分析研究会神奈川代表
坂本 安令